清水エスパルスのスポンサー清水銀行

清水銀行の活躍

清水銀行は、静岡県内に多くの店舗をもち、静岡を営業拠点とする金融機関として知られています。現在、清水銀行の従業員は1,000人を超えるようになり、静岡では特色のあるサービスを展開する銀行の一つとして知られています。

貸出金残高は1兆174億円、預金残高が1兆3,504億円を超える清水銀行は、静岡の地方銀行として利用者からの満足度が高まっています。昭和に入ってから営業をはじめた清水銀行ですが、今ではサービスが充実するものとなり、個人融資においては、カードローン、住宅ローンなどの利用者が多いことが特徴です。

最近は、破綻した中部銀行の受け皿銀行となり、静岡県にある中部銀行の店舗を引き継いだことから、以前よりもますます地域に根ざした地域金融機関として営業を行っています。

清水銀行は、昭和61年に東京証券取引所の第一部に上場した銀行で、地方銀行の中では上場が遅いほうですが、上場後は、静岡経済や地元企業に役立つ銀行として活躍しています。

たとえば、清水銀行は、平成6年に信託代理店業務、平成10年には投資信託の窓口販売を開始しています。そして、平成12年には、テレホンバンキングサービスの開始、翌年には人事育成部門においてISOを取得しています。

また、平成15年に創立75周年を迎えてからは、証券仲介業務、決済用預金取扱の開始、PROBANKの稼動、ローンセンターの開設、セブン銀行とのATMの提携、支店のブロック化による統合や移転を行っています。

このように清水銀行は、地域密着型金融機関として地域で活躍する銀行に成長しています。さらに、最近は、東京への進出やダイレクトバンキングサービスの開始が行われたことから、サービス内容を向上させるものとなり、清水銀行の活動は、銀行業界からの関心が高まっています。

清水エスパルスのスポンサー清水銀行

創立120年を迎える紀陽銀行

日本の三大地銀の静岡銀行

シルバー向けサービスが充実した富山銀行

インターネットサービスが充実した北都銀行

お得なポイント特典がある徳島銀行

Copyright(C) 2017 銀行は庶民の味方? All Rights Reserved.