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創立120年を迎える紀陽銀行

紀陽銀行について

紀陽銀行は、明治28年に開業した和歌山で歴史のある銀行です。和歌山では100年以上も地域に親しまれてきた銀行として知られています。平成27年には、創立120年を迎える銀行です。

はじめ紀陽銀行は、紀陽貯蓄銀行として設立され、大正11年に現在の名称である紀陽銀行になりました。これ以来、和歌山では長く普通銀行として営業しています。紀陽銀行は、開業当時から和歌山市本町に本店を置き、和歌山を中心とした営業を行ってきました。そのことから、紀陽銀行は、和歌山県内、和歌山市では支店を多くもつ銀行です。

平成18年には、持株会社の紀陽ホールディングスを設立して紀陽銀行を子会社化としています。また、同時に和歌山にあった第二地方銀行の和歌山銀行を子会社化しています。のちに紀陽銀行は和歌山銀行も吸収合併するようになり、紀陽銀行は、和歌山においてサービスを拡大することになりました。和歌山地域においては貸出金残高を46パーセントも占めるなど、規模の大きな銀行に成長しています。

紀陽銀行は、和歌山県や和歌山市などの自治体から指定金融機関とされ、和歌山においては地域経済を支えています。

そして、バブル崩壊以後、負担となっていた公的資金を完済したことから経営は好調です。また、紀陽銀行は紀陽ホールディングスを合併し、東証への再上場を果たしています。銀行業務においては、県外でも行うようになり、店舗一覧を見ても大阪府、奈良県、東京都に支店や出張所を設けています。

このように、紀陽銀行では利用者も多くなり、個人、企業からの活用が増えています。サービスでは、定期預金や住宅ローンなどが充実するようになり、融資関連の相談業務も好評です。個人貯蓄については和歌山の金融機関の中では高い預金残高をもっていることが特徴で、和歌山では重要な銀行といってよいでしょう。

さらに、平成22年には、新たな勘定系システムとしてBankVisionを導入しています。このシステムの採用は、和歌山において都市銀行に負けない利便性の高さを誇っています。

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