創立120年を迎える紀陽銀行

紀陽銀行の特性

紀陽銀行は、地域活性化のために和歌山で長く活動してきた銀行です。株式会社紀陽銀行の業務内容は充実したもので、現在は預金や融資、投資信託などの銀行業務だけなく、多くの関連企業とともに業務提携を行うことによって地域経済に貢献しています。

たとえば、紀陽銀行の融資では、世界遺産の熊野がある環境に合うように緑化活動や森林保全活動などに対する環境金融を行っています。また、紀陽銀行の関連会社では、紀陽ビジネスサービス株式会社、阪和信用保証株式会社、紀陽リースキャピタル株式会社、株式会社紀陽カード、株式会社紀陽カードディーシー、紀陽情報システム株式会社があり、これらは、紀陽銀行とデータ共有を行ってきました。

紀陽銀行は、ネットワーク化を向上させることにより、ズムーズな取引による地域活性化に役立っています。

紀陽銀行は、発行済株式総数が7,339万9,000株もあります。持ち株会社の株式会社紀陽ホールディングスを合併吸収してからは、その評価も上昇するようになり、日本では投資対象となっている銀行です。

また、紀陽銀行は地方銀行として従業員数も多く、現在、2,200人あまりの従業員が地域活性化に力をそそいでいます。紀陽銀行は、資本金が800億円を超え、総資産については、4兆円を超えるようになったことから、和歌山でも利用者の多い銀行として人気があります。

さらに、紀陽銀行は宣伝広告に力を入れていることが特徴です。2015年に創立120周年となる紀陽銀行は、和歌山県出身の田中理恵をイメージキャラクターとしたCMを流しています。また、紀陽銀行は、かつて体操部をもっていたことから、ミュンヘン五輪男子団体金メダルの岡村輝一、ロス五輪男子鉄棒個人金メダルの森末慎二などといったオリンピック出場選手を多く出場させてきたことで知られている銀行です。

清水エスパルスのスポンサー清水銀行

創立120年を迎える紀陽銀行

日本の三大地銀の静岡銀行

シルバー向けサービスが充実した富山銀行

インターネットサービスが充実した北都銀行

お得なポイント特典がある徳島銀行

Copyright(C) 2017 銀行は庶民の味方? All Rights Reserved.