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シルバー向けサービスが充実した富山銀行

富山銀行の相続専用定期預金

富山銀行は、すべての支店を富山県内に設置している金融機関です。規模が小さくても地域に密接した地方銀行として役立っています。

富山銀行は大手銀行と比較しても地域型金融機関らしく、地元住民や企業などにとって利用しやすいサービスを提供しています。たとえば、いま富山銀行で注目されている預金サービスには「とやま相続専用定期預金」があります。

とやま相続専用定期預金は、相続による資金を得た人を対象とした預金商品で、富山銀行の個人向け金融商品の中でも人気があります。この預金サービスは、相続手続きを終えてから1年以内、預け入れ金額については100万円以上から利用できます。

また、とやま相続専用定期預金には、単利型で6ヵ月、1年、3年、5年のものがあり、複利型には3年、5年のものがあります。この預金は満期別年金利で異なりますが、スーパー定期預金の店頭表示よりも銀行金利が上乗せになることが特徴です。

たとえば、6ヵ月預入れた場合、金利はスーパー定期の店頭表示に年0.095%が上乗せになります。そして、1年間預入れた場合は、スーパー定期の店頭表示金利に年0.125%が上乗せになり、5年間預入れた場合は、スーパー定期の店頭表示金利に年0.22%上乗せになります。

このように、とやま相続専用定期預金は金利も高いことから、退職金や年金で老後の資産づくりを行いたい人に便利な商品です。この預金サービスは、富山銀行で提供している資産運用商品の中でも個人年金保険などの保険商品とともに効果のある資産運用プランとして利用されています。

さらに、とやま相続専用定期預金の場合、途中で解約も可能です。ただし、この預金については満期日前に解約すると、中途解約利率で計算されるため、本来満期のときに受け取れる約定利率よりも低い金額が戻ります。この解約で戻る金額は、今まで預金した元金とお金を預けてから解約日までについた普通預金利率による利息となります。

なお、この金融商品は、国内に本店を置く他の金融機関と同じく、預金保険の対象となりますが、預金額のすべてが保護対象となるわけではなく、他の預金とあわせた元本1,000 万円までとその利息が対象となります。

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